生命保険の加入条件と告知について

生命保険は、最近では月々の掛け金が高い代わりに、持病を抱えていても入れるものが出てきていますが、通常の商品では入れないものが多くあります。

生命保険の加入条件は、通常は健康告知や健康診断が必要なものが多く、原則として健康告知の中では治療中であれば例え軽いと思われがちな風邪などでも、受診をすれば告知をしなければなりません。

それだけではなく、例えこういった軽症と見られるものでも治療中には保険に入れないというのが、意外と思うかもしれませんが実情です。
告知をする期間に通院をすれば必ず記入し、現在罹患していないのであれば完治したことを記入するのが正しい告知の方法だと言えます。

病気があり、投薬治療をしていても加入出来ることもある一方で、病気で無くても入れないこともあります。
それは、太りすぎていたり、痩せすぎていたりする場合です。
この場合、健康へのリスクが心配されることからだと容易に想像がつくでしょう。

あとは、これがファッション感覚であってもタトゥーが入っている人は基本的に断られるとされています。それは、最近厳しくなった反社会勢力との関係を疑われるというものと、身体的にタトゥーを入れる際に針を使用するので、これによる感染症のリスクを嫌ってのことだと言われています。

このように、通常の生命保険においては健康上で少しでもリスクがあると会社側で判断されれば加入が出来ない場合があり、告知義務を怠った場合には保険金の支払いが発生する時にトラブルになる恐れがあることを知っておきましょう。

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カテゴリー:保険について

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