人事部門などに代表される労務管理部門に配属されたら、取っておきたい資格について

新人で入社した際に、人事部門に配属される可能性があります。
そして、人事に所属するものとして取得を目指した方が良い資格がいくつかありますので、挑戦することをお勧めします。
特に、国家資格である労務衛生コンサルタントの資格は、ぜひとも取得すべき資格だと言えます。

安全衛生に関する委員会を設けなければならない規模の会社の場合、この委員会には総務部門が担当することがありますが、その際に、この労務衛生コンサルタントの資格があると、この委員会について的確に助言できます。

また、安全衛生管理者は企業に必要ということもありますので、生涯に渡り活躍できる可能性が高くなります。
その他に、労務管理士の資格があります。

基本的な安全衛生に関する知識を問う内容なので、まずはこちらから受けておくというのも良いでしょう。
他にも、民間の資格になりますが、最近だとメンタルヘルスに関するものもありますので、こういったものを勉強して取得しておくのも良いかもしれません。

もちろん総務人事部門ですので、総務自体の知識を問うものもあります。
ただし、こういったものは、毎年いろいろな法律や条例の改正に伴って内容が改変される可能性が高いので、一度取得したらそのままにしておくのではなく、内容が改変されればその都度最新の試験を受けることをお勧めします。
こういった形で最新の知識を習得し、数多く発生する可能性のある問題について、的確に対応できるように備えておきましょう。

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カテゴリー:人事労務

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