人事情報システムは、大規模な企業向けのものから中小企業向けのものまで様々な種類があります

人事の様々な情報を管理するシステムが、いくつもの企業から提供されています。
株式会社オービックの「OBIC7人事情報システム」は、社員情報や組織情報、組織図や給与と人事考課の履歴などの登録が可能で、異動・発令管理が出来るシステムです。

様々な情報をグループ管理によるグループ検索により、社員が異動した時にもシームレスなデータ連携を実現していて、750項目以上の項目から自在に検索や抽出、加工が行えます。ExcelやWordなどと自動連携することで、グラフやレポートの作成やExcelなどの外部データもこの項目と合わせて検索が可能となっています。

豊富な人事オプションシステムも導入する企業に合わせて自由に選択して利用出来るので、企業のニーズに的確に応えます。また、MK工房が社員20名分まではフリー版として提供している「人事情報システム」は、人事管理に必要な情報の一元管理を行うためにAccess2003で開発されたものです。

様々な人事データを入力することによって、個々の社員の入社前の履歴や入社後の情報を網羅した、労働者名簿としての役割も果たす社員カードをいつでも取り出すことが出来、事務の省力化や人事管理の効率化を図ることが出来ます。

20名を超えた場合にも購入額は10,800円と、安価で導入可能なのが特徴です。
このように人事情報システムは、オービックのシステムのように大きな企業向けに提供されるものから、MK工房のシステムの中小企業での活用が出来るものまで提供されているので、会社規模やコスト面を考慮に入れて導入を検討しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:人事労務

このページの先頭へ