滋賀周辺で過払い金請求の相談が出来る司法書士事務所

過払い金とは、利息制限法と出資法で上限金利が異なっている時期に、利息制限法という国が定めた金利の基準と、そこで設定されている上限金利の間のグレーゾーン金利と呼ばれる金利や、利息制限法を超える金利で貸し付けを行っていた、消費者金融業者やクレジット会社に払い過ぎた金利のことを指します。

その請求を個人で行なうことは難しく、弁護士や司法書士に依頼をすることが一般的で、滋賀にも依頼の出来る司法書士事務所があります。

「おうみ@法務事務所」では、無料の面談での相談をフリーダイヤルの電話予約により受け付けており、過払い金回収の費用として、完済後であれば回収出来た金額の20%の報酬のみで、任意整理も伴う場合には、基本報酬の2万円と別途で消費税という形態になっています。

「下堂司法書士・行政書士事務所」でも債務整理に関する相談には無料で応じており、費用面は、完済後では委任契約時に1社500円を実費として負担する他、過払い金が回収出来た場合には、下限を2万円として回収した額の20%の報酬が必要です。

任意整理を伴う場合、別に着手金が1社あたり3万円かかります。
このように借金の支払いを続けている場合には任意整理を伴って手続きをするのが一般的で、完済後であっても手続きを行うことが出来ます。

完済後の場合、取引が終わってから10年以内に請求しないと時効を迎えてしまう上、返済を続けていても場合によっては借金が無くなる場合なども考えられるので、早めに相談をすることが重要です。
滋賀周辺に生活拠点のある人は、地元の司法書士事務所に相談をして下さい。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:過払い

このページの先頭へ