千葉で過払い金請求を考える人は司法書士に相談してみましょう

かつて存在していた利息制限法に則った上限金利及び出資法の上限金利の間の、問題となっているグレーゾーン金利での貸付けを受けていた人は、利息制限法を超えた分の払い過ぎた利息分を取り戻せる可能性があります。
これを過払い金と呼び、取り戻す手続きが過払い金請求です。

こうした手続きに関しては個人で行うのは困難であり、法律家への相談や依頼をして行うことになりますが、千葉周辺で相談出来る事務所が複数あります。

千葉の各地を中心に事務所がある「司法書士法人最首総合事務所」では、フリーダイヤルによる相談を受け付けており、報酬についても基本報酬は不要で、任意での和解と裁判となった場合ともに、貸金業者から返還を受けた金額の18%になります。

他に、裁判となった場合には出廷費用として1万円から3万円がかかり全て税抜きとなりますが、支払いは全て分割が出来ます。稲毛区の「いなげ司法書士事務所」では、完済している場合には着手金不要で、返済中の業者に関しては1社につき3万円の基本報酬がかかり、報酬は返還額の15%になります。

裁判となった場合には8,000円の出廷費用がかかりますが、返済中の場合には、必要に応じて任意整理といった債務整理も同時に行うことが出来、引き直し計算も無料で行っています。

このように過払い金請求に関しては、返済中である人はもちろんのこと、完済している人も請求をすることが可能です。現在返済していて、なかなか返済が終わらなくて困っているという人や、過去にこのような経験をしており取引終了後10年を経過していない千葉周辺に住む人は、こうした事務所に相談をしてみて下さい。

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カテゴリー:過払い

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