過払い請求の事例を見ると過払い金の発生は身近なところにもあります

過払い請求の実際の事例は、一般のブログなどの体験談から、弁護士・司法書士事務所で手掛けた実例などがホームページ上で掲載されている場合など、インターネットを通じて見ることが出来ます。

完済していた例では、取引期間が各社3年から6年のAさんは完済から8年が経過していましたが、3社のうち裁判になったのは1社のみで、この1社の約60万円も含めて計3社で約96万円が回収出来ました。

完済していた場合のポイントとしては、完済から原則として10年以内に請求しないと時効が成立してしまうので、急いだ方が良いケースだと言えます。

借金をしていて利息の引き直し計算を行った例としては、当時学生のBさんは消費者金融などではなく、より身近な学生でも簡単な審査で入会することの出来るクレジットカードでのキャッシングで上限の10万円を借り続けてしまいました。

卒業後までに上限が100万円になったことで借金も膨らみ、月10万円のアルバイトの収入に対して返済が月5万円程となってしまい、困ったAさんは司法書士に相談します。
そこで、任意整理とともに過払い請求も行った結果として。2社で100万円あった借金が31万円となり、Aさんは手続きから1年半で完済が出来ました。

このように過払い請求の事例を見ていくと、ある程度の取引期間がある借金をしている場合には過払い金が発生する可能性があることが分かります。
例のように、完済していても返済中でも過払い金が発生している場合があり、過払い金の調査を無料で行っている事務所も少なくないので、まずは相談をしてみましょう。

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カテゴリー:過払い

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