雇用保険の保険料率は、一般の企業だとその月の給与の0.005%で、残りの0.0085%を会社が負担します

雇用保険とは失業した時のために、毎月納める保険のことで、正社員、契約社員、派遣社員などの人は毎月給与から天引きされている保険の事です。
どのくらいの保険料になるかというと、その人の給与の金額によって違い、その計算は保険料率によって計算されています。

一般の企業だと、その月の給与の1000分の5、つまり0.005%が天引きされ、そのほかに企業が8.5分の1000、つまり0.0085%負担してくれています。

給与の金額にもよりますが、一般の人の給与からだと1000円前後と、あまり負担にならない金額になります。
しかし、もしも失業したときには、雇用保険に入っているおかげで失業手当が受給でき、とても助かります。

解雇や病気などで失業した場合はハローワークで手続きをしたら受給出来ます。
受給金額は、働いていたときの給与にほぼ近い金額なので、それで生活することができ、また、自己都合で退職した場合でも、3ケ月間の猶予のあとに受給することが出来ます。

ただし、これは失業して次の仕事を探すための間の準備期間用の費用になるので、一日も早く新しい仕事が見つかるように努力しないといけません。
現在の日本は失業率が非常に高く、それだけ受給している人もとても多くなってきています。

そのためにも、ハローワークでは頻繁に面談や説明会を行い、就職活動を支援してくれます。
受給できる期間が決まっていますので、それまでには次の職場を見つけたいものです。

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カテゴリー:雇用保険

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