民事再生を行った株式会社エスグラントコーポレーションとその社長・杉本宏之氏について

民事再生
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株式会社エスグラントコーポレーションは、2001年(平成13年)に設立され、2009年(平成21年)に民事再生法が適用になった会社です。
エスグラントコーポレーションでは、主に投資用高級ワンルームマンションの開発・販売を行っていました。

2005年(平成17年)には上場も果たし一時は業界の中でもトップを争う程の会社でしたが、サブプライムローン問題やリーマンショックの影響を受けて倒産へと追い込まれます。このエスグラントコーポレーションの創業者で代表取締役社長だったのが、当時、若き企業家として注目を集めた杉本宏之氏です。

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エスグラントコーポレーションが上場を果たした2005年には、杉本氏は何と28歳という若さでした。これは最年少の上場であり、不動産業界においては最短48か月での上場という華々しい記録となっています。
しかしその後、会社が倒産した事で杉本氏は全ての資産を失います。

上場によって得た100億円近くを全て失ったばかりか、13億円程の借金を抱えるまでに追い込まれてしまいます。そんな杉本氏ですが、2014年に本人による書籍が発売されて再び注目を集めています。書籍のタイトルは「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」です。

この本には杉本氏が体験した真実が描かれており、多くの人が刺激や感銘を受けるお勧めの本として取り上げています。杉本氏はすでに新しい会社を立ち上げ、年商100億を超える企業に成長させているというのも驚きです。
興味のある人は是非、この著書を読んでみてはいかがでしょうか。

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