サラリーマンの厚生年金。いくらもらえるか計算してみよう

長いこと働いて手にする年金ですが、一体いくらもらえるのかが良く分からないという方は多いのではないでしょうか。
年金の計算方法で必要になってくるものは、現在までの年金を納めた加入期間とその標準報酬額を知らなければなりません。

これは、日本年金機構より送られてくる年金定期便で確認することができます。
転職があったりと、国民年金に加入していた期間は人それぞれですが、こちらを確認すれば分かります。

この中に、老齢厚生年金の見込み金額を計算する式が載っていますが、今すぐに知りたい方でないと、自分で計算するというのはなかなか気がすすまないものです。
しかし、インターネットが普及したことにより、この面倒な作業がパソコンで調べる事が出来るようになっています。

その方法は、まず最初に、「日本年金機構スペース簡易額試算」で検索しましょう。
年金機構のトップページから探していくのも良いのですが、この方法だと早いです。
そこから年齢と性別を入力し、次に会社員および船員となっているところに加入期間を入力します。

ちなみに、平成十五年とそれ以降で別れているのは制度に変更があったためです。
次に、今後何年働くか、その期間の平均報酬額を入力すると、確認画面が出てくるので、試算をクリックしてください。

あなたがもらえる年金のおおよその金額が出てきます。
多いと感じるか少ないと感じるかはその人次第でしょうが、今後の事を考える良いきっかけになりますので、試してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:年金

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