任意整理と過払い請求の違い、北海道にある法律事務所について

債務整理の手段の一つである任意整理と、過払い請求の意味は違います。
任意整理は、依頼者にとって、今よりも良い条件で借金の返済ができるようにする手続きの事です。
良い条件というのは、毎月支払うべき返済額を減らしてもらう事や、借金の返済を無理なくできる期間を決めてもらう事です。

ただし、依頼した人は、返済額を少し減らしてもらえれば借金を返し終えられる程度の返済能力を持っている事が前提となっています。
返済期間については、3年から5年の間が多いようです。
過払い請求とは、払い過ぎていた利息分を取り返す事を指します。

2010年6月18日あたりまでは、利息制限法で定められていた利息上限よりも高い金利で貸し付けていた業者が多数いました。
ですので、払わなくても良い利息を支払っていた人が過払い請求をする事は、正当な権利と言えるでしょう。
過払い請求は借金の返済が完了した後だけではなく、返済をしている途中でもする事ができます。
返済途中で過払い請求をする際は、信用情報機関に任意整理の一環をしたと記録されます。

しかし、過払いが本当にあって請求が正当なものであったと認められた時、記録されていた情報は削除されます。
北海道の札幌市には、1970年に創立された弁護士事務所があります。
その弁護士事務所は、地域に根付いて活動している地域密着型の事務所です。
北海道に根付いている事務所は他にもありますので、いくつかの事務所で相談してから、どこに依頼するかを決めても良いでしょう。

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カテゴリー:任意整理

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