新宿区在住で債務整理を考えている方は、区内の公的機関をご利用して、借金整理のスタートが切れます

新宿区は、人口32万人以上の巨大な街であり、日本人は約28万6千人、外国人は約3万2千人と、住民の9人に1人が外国人で、100を超える国籍の方が住んでいます。
そのために、外国人の依頼者への対応が慣れている弁護士も多いのです。

もしも新宿区在住で、多重債務に苦しみ、債務整理を考えている方がいるのならば、債務者をサポートする公的な機関がありますから、そこを活用することで、借金の返済を有効にできるかもしれません。

例えば、区が運営している、多重債務特別相談というのは、毎月2回、弁護士、生活支援相談員(福祉部生活福祉課)、消費生活専門相談員(新宿消費生活センター)による多重債務の相談を、無料で実施しています。

対象は区内在住、在勤、在学の方になります。
また、法テラスでも無料の相談を受け付けており、債務者に適した弁護士を紹介もしています。

そして、弁護士事務所の多くでも無料で相談に応じてくれ、債務整理の手続きを行う場合でも、弁護士費用の分割での支払いができたり、着手金が無料の事務所も多く、初期費用がほとんどかからずに、弁護士に依頼することも可能なのです。

債務整理を行うメリットとして、手続きした段階で、債権者からの取立てや督促がなくなるということです。
また、債務者の借金が大幅に減少する場合もあり、完済しやすくなるので、多重債務の場合、一人で悩むのではなく、法律の専門家の力を借りて、人生を再建をしてください。

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カテゴリー:債務整理

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