就業規則がない会社に不信感を感じすぎてはいけません

私達が企業で就職をする際、大事になってくるのは就業規則です。
こんなはずではなかったと、後々、後悔しないようにしっかり内容を把握しておく必要があります。
しかし、この就業規則がない会社も実際には存在します。

それだけで怪しい会社と感じるかもしれませんが、そもそも人を雇用したことが皆無である企業に関しては、そういった場合も多々あります。
最初の社員だった場合などは、それだけでブラック企業ではと疑ってはいけません。

特に規則は大事ではありますが、ベンチャー企業などで就職する際は、そういった事もあると考えているくらいが良いでしょう。
後々のトラブルを避ける場合、ボイスレコーダーなどで質問と答えた内容を記録しておきましょう。

表立って行うと相手方の会社に不快感を与えてしまうので、服の中や鞄に忍ばせておきます。
これは、労働者の就業の上で大切な事ですが、無職では意味がないので、就職した後に就業体系が異なる場合の保険として準備しておく事が大切です。

就業の規則が皆無の企業に入り、最初のメンバーで成功して、最短で多くの給料を受け取れる方もいます。
重要なのは、企業に良いように使われないために自己防衛の方法を思案しておく事です。

法律上の拘束が皆無としても、様々な証拠を残すように心がけましょう。
そうすれば、たとえ就業の規則が用意されていないにしても、最悪の状態を回避できるようになります。
判断の一つとしては大事ですが、それが全てとは考えずに行動しましょう。

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カテゴリー:就業規則

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