多重債務者になったら一人で悩むのは禁物

急な出費というのは、日常生活の中でも良くあります。
親戚や友人が急に結婚することになった時のご祝儀や、家族が急病になったり怪我をしてしまった時の当座の治療費と入院費などが入り用になった時などです。

また、図らずもリストラされて失職してしまった場合などは、生活費を捻出せねばならないのでとても大変です。

このような時に助かるのが、銀行や消費者金融のキャッシングローンで、特に消費者金融のキャッシングローンでは審査が通りやすいので、ついついお金を借りてしまうことになります。

しかし、結局は借金なので返済しなければなりません。
今は利息制限法があるので以前のような暴利はありませんが、それでも18パーセントの利息が付いてしまいます。

初めのうちは、返済計画をきちんと立てていてもつまずく時があります。
その時は、滞った返済を実行するために、別の消費者金融のキャッシングローンを利用することになります。

返済を別の借金によって埋め合わせようとすると、歯止めが効かなくなって次々にキャッシングローンを繰り返すことになってしまいがちです。
そして、気付いた時には多重債務者に陥っていることになります。
そのような時には、1人で悩み、考え込むのはやめましょう。

いくら悩んでも解決にはつながりませんので、多重債務者になったら、とにかく公的機関の窓口に相談することをお勧めします。
色々なケースを熟知している専門家が的確なアドバイスを与えてくれるので、臆せずにまずは相談しましょう。

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カテゴリー:多重債務

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