商標を出願する際に特許事務所で依頼をすれば正確かつ的確な出願となるので活用しましょう

これから事業を立ち上げようとした場合の会社名といった商号や、既に事業を行っている企業の商品だけでなく、サービス・役務などを示す文字や図表の組み合わせなどのマークは商標にあたり、この登録は東京都千代田区にある特許庁に対して行います。

登録を行うには出願が必要となり、登録までには出願日から半年から一年かかるのが一般的です。
また、その出願の前は、出願しようとするものと似ていたり、同じものがあったりしないかを確認するために商標調査と呼ばれる調査を行う必要があります。

出願すればそのまま登録されると考えてしまいがちですが、審査によって登録要件が満たされていた場合に出される登録査定が出て、30日以内に登録年数に応じた登録料を納付すると初めて登録されるので注意が必要です。

このように商標の出願は煩雑な手続きであるため、こうした手続きを代行してくれるプロである弁理士が開設しているのが特許事務所となります。
特許事務所は、その他にも知的財産権全般のサポート業務を行っており、出願だけでなく他社からの権利侵害を受けた場合などの相談にも対応可能です。

弁理士に商標出願の依頼をする時には調査によって内容の変更が必要になる場合があるので、候補となっているものが少なければ同時に調査を依頼し、多ければできるだけ候補を絞っておくと調査料の節約になります。正確で適切な出願をするためには特許事務所に依頼するのが重要だと言えるので、活用を検討すると良いでしょう。

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カテゴリー:商標

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