浜松での不動産購入をするなら、情勢をしっかり把握して情報収集をし、悔いのない買い物にしましょう

静岡県の西側に位置する浜松市は県内で1番人口が多い都市で政令指定都市にもなっている事から、地価は全国的に見て上位に位置付けられています。

土地を買いたい・家を建てたいといった要望のある方でしたら、地価ランキングが1,732市町村中220位という土地柄、地方よりも高めの買い物になりますので、より条件に合う物件を探して後悔しない購入をしましょう。

市内でも断然人気の出ている場所が三方原方面で、先の大震災は日本はおろか世界中を震撼させましたが、その記憶はまだまだ鮮明なものです。
津波の恐ろしさを目の当たりにした以上、海に面している浜松市民にとっては津波に対して警戒するのは当然の事でしょう。

全国的に高台志向が強まっていますので、その例外に洩れず高台にある三方原エリアの地価が上昇を続けています。良い条件が揃っている土地では、この5年で坪10万円も上昇している所もある程です。市内で人口増加がみられる唯一の浜北区も、やはり東日本大震災の影響を受けています。

内陸に位置しているので沿岸部からの移転者が増えた事に加え、遠州鉄道沿線という便利さも大きな魅力となっています。区の西側に位置する場所には非常に大規模な分譲タウンが完成し、その周辺には公共施設が次々と建てられ、生活環境が整った事から移転希望者も西側に集中してきています。

逆に、既存市街地は坪単価は低下気味ですが、日当たりや風通しが良い方角等の好条件の宅地は、価格が高めでも売れ行きが良いという傾向も見られます。
不動産購入の際にはその時の情勢に鋭くアンテナを張って情報収集をし、悔いのない買い物にしましょう。

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カテゴリー:不動産

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