企業といった団体で働く社員を一括で保険に加入させる団体保険は、多くのメリットがあるので加入をお勧めします

保険に個人で入る個人保険を利用する人も多いですが、その中には団体保険と呼ばれるものもあります。
これは企業や会社といった団体の代表者が保険の契約者となり、そこで働く複数人を同じ保障期間を持つ保険に一括で契約する制度のことです。

種類は万が一の際に死亡保険が受け取れる死亡保障と、十分な医療が受けられるよう病気や怪我の時の費用を補ってくれる医療保障、働く社員以外に家族も一緒に入れるものなど様々で、加入している企業によっても異なります。

では、実際にどのようなメリットがあるのかと言うと、まず個人で入る保険よりも団体保険利用ですと保険料が安くなる場合が多いです。
団体の規模や年齢構成といった部分で保険料に多少の違いは見られますが、個人の場合と比べると50%近く安く加入できることもあり負担が少なくなります。

また、長期での加入ではなく1年間という短い保障期間となりますから、毎年その保障を見直したり、減額や増額といったことが気軽に行えます。これらを行う際も医師の診査は要りませんし、告知だけで簡単に手続きが進められて非常に便利です。
さらに、基本的には掛かってくる保険料も支払われる給料からの天引きとなっています。

このため、保険料の引き落としが行えず保険が途中で失効してしまうなどの心配がなく、確実に引き落とされるため安心です。
原則一年に一回しか加入・脱退は行えませんが、会社側が契約者となる団体保険はこうした様々なメリットが挙げられ、お得な面が多くあります。

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カテゴリー:保険について

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