OMCに対する過払い金の返還請求について

OMCカードは、セントラルファイナンスとクオークの2社が合併してセディナという大手信販会社になり、経営は比較的安定しています。
また、OMCカードのキャッシングについては、かつて消費者金融並みの高い金利を設定されていたという事例が多くあり、過払い金が発生している可能性があります。

その返還請求手続きに際して重要なのが取引履歴の開示ですが、OMCの場合、この取引履歴の開示に時間がかかる場合があり、平均的には1ヶ月から2ヶ月前後で開示されますが、4ヶ月近くかかるケースもあるようです。

しかし、必ず取引履歴の開示には応じてくれますし、返還請求に関しても比較的対応が良いので、裁判になったとしても和解で終わる事が多く安心できます。

また、1995年以前の取引に関しては完全に開示されない場合もありますが、開示された履歴をもとに和解ができるケースが多いので問題ありません。まれに、キャッシング取引で過払い金が発生している場合であっても、ショッピング取引での債務が残っている場合がありますが、その場合はそれぞれを相殺して返還請求をすることになります。

完済しているのであればブラックリストには載りませんが、返済中の方や請求手続き後も債務が残る場合には、ブラックリストに債務整理として登録されてしまいますので、完済してからの手続きをお勧めします。

また、長期の取引であっても過払い金が発生していない場合もあります。
請求は個人的にも出来ますが、請求額が高額になりそうな場合は専門家へ相談してみても良いでしょう。

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カテゴリー:過払い

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