株式会社セディナOMCカード過払い金請求の注意点

過払い
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株式会社セディナは、数年前に、株式会社セントラルファイナンス、株式会社クオーク、株式会社オーエムシーカードという3つの会社が合併してできた大手信販会社です。
現在は、株式会社セントラルファイナンスの本社所在地であった愛知県名古屋市に本店を構えています。

セディナが扱う「OMCカード(Orange Member’s Card)」は、旧・株式会社オーエムシーカードから発行されていたカードで、原点は1978年にダイエーが企画立案したハウスカードとしてサービスが開始された「ダイエーメンバーズカード」でした。

キャッシングについては、消費者金融並みの金利を設定していたため、過払い金がよく発生している会社のひとつに挙げられています。
任意の返還交渉では、元本の7割ほどの支払いが現状です。
請求の訴訟裁判後の交渉では、元本満額+過払い金利息5%の支払いには応じる形となっています。

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しかしながら、過払い請求に対する対応は他社に比べると良い方で、請求の訴訟をすると判決が出るまで争うということはほとんどなく、スムーズに和解で終わり、支払い時期は和解成立から3ヶ月程度が平均となっています。

ただし、注意するべきは取引の開示です。
取引履歴の開示にとても時間がかかり、過去には遅い時で4か月程度かかっていたこともありました。

さらには、履歴が完全に開示されない例もあります。
このような場合でも、取引履歴の冒頭の金額をゼロにした金額を元に和解に進められることが多いため、他の履歴不開示業者ほどには問題にはなっていません。

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