住宅の登記を自分で行う際は、建物図面などが必要です

注文住宅などで新築を建てる場合に、引渡し後の住宅について登記をする必要があります。
ハウスメーカーや工務店に依頼して代理で登記する人が多いかと思いますが、その場合、手数料が発生します。

家を建てて大きく出費した後での更なる出費を抑えたい人は、自分自身で手続きをすることも可能です。
まずは、最寄りの法務局に行きましょう。

だいたいどこの法務局にも無料の相談コーナーがありますので、そこで少し勉強をしながら、必要な用紙と見本をもらいます。
また、分からないことは気軽に聞くことができますし、丁寧にいろいろとアドバイスしてくれますので、ぜひ、利用しましょう。

次に、建物表題登記用の建物図面を作成します。
図面といっても、専門的な知識を要することなく、見本と家を建てた時に使用した間取り図などを見ながら、自分で作成することができます。
パソコンを使うと、さらに綺麗な図面が作成できます。

自身で行う場合は多少時間はかかるかも知れませんが、間違ってもきちんと指摘してもらえるので修正し、提出することが可能となるのです。
それらを提出すると、続いて保存登記の書類と説明書をもらいます。
また、家の評価額も合わせて教えてもらうことを忘れないようにしましょう。

ここで住宅減免を受ける場合は、最寄りの役所に行って証明書をもらいます。
この時にも必要な書類がいくつかありますので、事前に確認しておくとスムーズです。
説明書にならって、書類を作成して提出するだけですので、興味がある方はぜひ挑戦してみましょう。

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カテゴリー:登記

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